■鉄筋製造・販売 鉄筋加工の様子はフォトアルバムで紹介
住宅基礎鉄筋の製造・販売をしています。
Eメール添付・CADデータ・FAXで図面を送って頂ければ、手組(手溶接)又は、24点マルチスポット溶接機械(メッシ
ュ・立ち上がり・外回り・内回りを作る機械)、150tブレーキプレス機(曲げ機械)、VGL組み立て装置(VGLを自動で
組み立てる4点スポット溶接機械)でどんな鉄筋でも加工します。
24点のマルチスポット溶接機械は150mm〜300mmピッチ(間隔)でのメッシュ・立ち上がり・外回り・内回りの加工が
短時間で大量に作ることが可能です。
布基礎用鉄筋には、幣社が開発した折りたたみ式(VGL)があり、VGL組み立て装置で作ります。
それにより現場施工時間の短縮(手間が掛からない)が可能になりました。その為、全体のコストを下げることが出来
ます。
配筋によっては100mmピッチ(間隔)から作ります。 100mmピッチの場合手組(手溶接)になります。
お客様の都合により現場組みも行いますし、現場配達も致します。
■鉄骨の建物
鉄骨加工は、全て手作りで施工します。主に小屋・車庫などを施工します。
まず、お客様と話し合い、面積・高さなどを決め、CAD図面を製作し工場内で加工に入ります。 柱・母屋(もや:屋根
を支える最も重要な材料)・梁(はり:柱の上に渡し屋根を支える材料)・桁(けた:建物の柱の棟の方向に渡して支え
とする材料)・ブレース(筋違:柱と柱の間に対角線に入れた斜材)などを、図面に合わせ加工します。 加工後、全て
の材料に、赤さび(錆止め)を塗布します。
現場では、基礎(鉄筋・コンクリートなど)の準備をします。 コンクリートが十分乾いてから建て方に入ります。まず、
柱をアンカアボルトで固定し建てていきます。 次に梁をハイテンションボルトナットで固定し組んでいきます。 その
後、母屋をマメナットで固定し組んで、建物を強くするためにブレースを柱の間に斜めに交差して入れます。
最後に、屋根を伏せます。 屋根材は、ガルバリウム鋼板(小波・中波・ルーフデッキなど)を使用し、その屋根材に応
じて、フックボルト、鉄板、木用ビス、ステンキャップビスなどで固定します。
雨樋掛けは屋根の勾配・面積に応じて105o・120o・角樋・前高か・谷樋を取り付けます。降雪地には雪止めを
取り付け出来ます。
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◆VGL (折り畳み方式鉄筋)
特徴 (実用新案登録 第3000499号)
・組立済み折り畳み方式で中芯にずれが無く正確で、現場作業が短時間になります。
・組み立て上りがしっかりしているので、スペーサの数が従来工法の約7割で済みます。
・正確なピッチで、切断する場合にスケールが不必要です。
| 種 類 |
VGL (布基礎用) |
VGL-2(偏芯用・ベタ基礎用) |
| 寸 法 |
H=300mm〜850mm (50mm単位)
W=300mm〜400mm
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H=300mm〜850mm (50mm単位)
W=200mm〜250mm
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現場組立
作業時間
(目安)
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基礎延べ長さ100m
3人 約3時間
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132u〜165u(40坪〜50坪)
2人 約7時間
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| Sグルメッシュ使用時。 直筋・L筋は事前に用意して下さい。 |
| その他 |
※2m×4m、2.5m×5mメッシュあります。
図面により作成致します。
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10mm、13mmの鉄筋は常時在庫あります。
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| その他の製品 イノシシの罠(大きさ:長さ2m×幅1m×高さ1m) |
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